実例

04

2026.10

ノートPC用ステッカー|株式会社Rhizora様

事例No.004

生成AIの導入支援、マーケティングコンサルティング、EC構築を手がける株式会社Rhizora様(東京都渋谷区)のロゴステッカーです。「地元から、世界市場へ。」を掲げ、地方の中小企業のAI活用を支えている会社です。

お客様にノベルティとしてお渡しするステッカーなので、PCやスマホに貼っても違和感がないように、透明のフィルムにマットな仕上げを重ねて、ロゴだけがすっと浮かんで見えるようにしました。

ノートPCに貼った、株式会社Rhizora様の透明マットのロゴステッカー

こんなご相談

  • 「PCにおしゃれに貼れるステッカーを作りたい」

  • 「透明で、マットな質感を出したい」

丸研の提案

  • 透明のPETフィルムに印刷:地の色がないので、貼る物の色や質感をそのまま活かせます。

  • 表面はマットラミネート:テカリをおさえて、照明の映り込みが気になりにくい仕上げに。アルミのさらっとした質感にもなじみます。印刷面の保護も兼ねています。

  • 糊は「超強粘再剥離」:スマホやPC、車など、普段から動かして使う物に貼るステッカーです。使っている間はしっかり貼れて、剥がすときには糊の痕を残さずきれいに剥がせる糊を選びました。

  • ロゴの輪郭に沿ってカット:ロゴの形から3mm外側を、ぐるりと1本の線でカット。マークと文字が離れているロゴも、1枚でペタッと貼れるようにつないでいます。

  • 台紙は白:ノベルティとしてお渡しするとき、台紙に付いたままでもステッカーの色味や質感が伝わるように、白い台紙を選びました。

ここがポイント

透明 × マットで、「シールを貼った」というより、PCに直接ロゴを入れたような仕上がりになりました。

ロゴのまわりの透明部分と、輪郭に沿ったカットの寄り

「超強粘再剥離」ってどんな糊?

「再剥離」は、貼ったあとに剥がすことを前提につくられた糊のことです。一般的な再剥離の糊は、剥がしやすいように粘着力を弱めにしてあります。「超強粘再剥離」は、その中でも粘着力が強いタイプ。貼っている間はしっかり付いて、剥がすときには糊の痕を残さずきれいに剥がせます。PCやスマホ、車のように、持ち歩いたり動かしたりする物に貼るステッカーに向いています。

仕様

  • 用途 ▶ ノベルティ用のロゴステッカー(PC・スマホなどに貼る)

  • 素材 ▶ 透明PET #50

  • 表面加工 ▶ マットラミネート

  • 糊 ▶ 超強粘再剥離

  • 台紙 ▶ 白セパ

  • 印刷 ▶ デジタル印刷

  • サイズ ▶ 90×22.6mm / 150×34.5mm の2種類

  • カット ▶ ロゴの輪郭に沿ったダイカット(レーザーカット)

知っておきたいこと

  • 透明の素材は、貼る面の色が透けます。黒や濃いグレーのPCに貼ると、濃い色のロゴは見えにくくなります。その場合は、白インキを下に敷く「白版」や、ロゴの色の変更をご提案します。

  • 再剥離の糊でも、貼る面の材質や貼っていた期間、温度などによっては、糊が残ることがあります。

同じ仕様を試す

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